肥満によるリスクは多岐に渡ります。健康に関して言えば心臓病や高血圧、高血糖からくる生活習慣病や女性ならば月経異常など起こりうる症状は数え切れません。肥満であることで健康に良いことは一つもありません。肥満な方は今すぐ痩せる努力を!

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肥満であり続けることのリスク

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肥満の状態にあるだけで、普段から身体に大きな負担をかけていることになります。
特に体脂肪が増えてしまうと内臓を常に圧迫している状態なのです。

特に心臓や肺に負担がかかるようになれば、日常生活でちょっと動いただけでも息切れをしてしまったり、すぐに疲れてしまったりしてしまいます。
さらに体重が増えていけば、内臓の負担だけでなく関節や骨などにも身体そのものを支えることが辛いといった状況になってしまう可能性も出てきます。
また肥満は血液の状態を悪くする原因でもあり、動脈硬化や糖尿病、高血圧などの生活習慣病を発症してしまうリスクも高くなってしまうのです。
生活習慣病になってしまえば、さらに脳梗塞や心筋梗塞といった重大な病気を起こしてしまうリスクも高くなります。
このように肥満であるというだけで身体にとっては問えもリスクが高い状態にいるといえます。

また見た目は太っていなくても、内臓脂肪が多い隠れ肥満という状態も要注意です。
特に年齢が高くなってくると体重や体型はそれほど変わっていなくても、筋肉の量が減っていて基礎代謝が若いころと比べると減っているということが多くあります。
筋肉は脂肪よりも重たいので、筋肉量が減っているのに体重が変わらないということは内臓脂肪が増えてしまっているという証拠になります。
筋肉量が減れば基礎代謝が減り、変わらない食事量でも脂肪がつきやすくなるので病気のリスクも高くなっていきます。
隠れ肥満は知らないうちに内臓に脂肪がついてしまっている状態ですから、通常の肥満よりも気にならない、気がつかないということもあります。
しかし肥満である状態が続くのは身体に負担をかけている状態ですから、健康診断などで内臓脂肪などをチェックしましょう。

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